Oreworld trade (Tangshan) co., Ltd

スピネル質れんが

製品の詳細:

スピネル質れんがは主に回転炉の焼成帯、中間帯、窯口に使用されます。スピネル質れんがは主な回転炉のライニング材一つです。陶器窯でも中間帯、窯口、冷却帯また焼成帯に用いられます。スピネル質れんがは徐々にマグネシウムクロム質れんがの代わりに利用されます。塩基性耐火材は耐熱衝撃性に弱い欠点があります。使用時に窯の表面にコーティングをかけ、適当の厚さ(200-300mm)があれば、塩基性耐火材の欠点を補うことができます。これでスピネル質れんがは回転炉の焼成帯にも使用できます。

スピネル質れんがの品質表

規格 

電解スピネル質れんが

焼成スピネル質れんが

MgO/%≥

>78

>80

Al2O3/%≤

10~13

8~12

Fe2O3/%

<1

<1

SiO2/%

<1.8

<1.5

体積密度 kg.m-3

≥2920

2920~2950

気孔率 %≤

≤19

17~19

圧縮強さMPa≥

≥40

≥40

荷重軟化点 ≥  T0.6 
T2

≥1650
≥1700

≥1650
≥1700

線膨張率% (1000)

0.96

0.99

熱伝導率/W • (m • K ) -1

3.00

3.00

耐熱衝撃性 
(1100-Water cold)

≥8

≥8

スピネル質れんがの荷姿

パレット積み、ラップ、ベルト付き

スピネル質れんがの最小注文量

20MT、生産量2500MT/月

スピネル質れんがの納期

40日間以内

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