1.スピネルのれんがの特徴:アルカリ性の耐火材料であるから、抗熱震動性が弱いである。使用する際に窯皮をかけることができる。適当に厚さ(200-300mm)があれば、アルカリ性の耐火材料の抗熱震動性が弱いという不足を補うことができる。スピネルのれんがが焼き成り部分に使用され、それに、窯皮をかける問題もよく解決することも必要なのである。
2.スピネルれんがの用途:アルカリ性耐火材料が主にセメント焼き成り部分、移行部分、窯口に使用される。特に指摘されるべきのはスピネルのれんががもう大型セメント窯の窯衬の主な材料の一つになったのである。移行部分に応用され、だんだん冷却部分とかまど口と焼き成り部分まで応用されるようになる。マグネシウム.クロムれんがを取って代わっているようである。
3.スピネルのれんがの理化指標
| 名称 |
電気溶かし合成スピネルのれんが |
焼き結び合成スピネルのれんが |
MgO (%) |
>78 |
>80 |
Al2O3 (%) |
10~13 |
8~12 |
Fe2O3 (%) |
<1 |
<1 |
SiO2(%) |
<1.8 |
<1.5 |
体積密度(g/cm3) |
≥2.92 |
2.92~2.95 |
顕気孔率(%) |
≤19 |
17~19 |
圧縮強さ(MPa) |
≥40 |
≥40 |
荷重軟化温度( ℃)
T0.6
T2 |
≥1650
≥1700 |
≥1650
≥1700 |
線膨張率(%) (1000℃) |
0.96 |
0.99 |
热伝導率/W • (m • K ) -1 |
3.00 |
3.00 |
抗熱震動性(回)(1100℃,水冷) |
≥8 |
≥8 |
|