耐火煉瓦とは
摂氏1580℃以上の耐火性を有し、耐火粘土などの耐火材料を用いて作られるれんがである。煙突、焼成炉などの高熱を受ける面の被覆用として、使われる。使用目的によって、酸性、塩基性、中性の区別がある。
形状寸法については、JIS(日本工業規格) R 2101、2102、2103に定められている。
耐火レンガできるまで
耐火レンガの主な材料は「ボーキサイト鉱・マグネシア・粘度」である。この主材料に酸性耐火物、塩基性耐火物(酸化マグネシウム)などを混ぜて製造する。
耐火レンガの種類
耐火レンガについて、軽量のものや耐酸性のものなど、目的、用途別に様々な種類が存在する。さらに、熱伝導率や比重の異なるタイプがありますので、ご購入の際には使用用途などの詳細をお伝えください。
耐火レンガの用途
耐火レンガ高い耐火性で焼却炉や陶芸用・調理用の窯などの建築に使われている。つまりいろいろな使用目的がある。 |