Oreworld trade (Tangshan) co., Ltd

耐火モルタル

製品の詳細:

耐火モルタル

弊社の耐火モルタルは原材料を厳選し、先進な技術を使って生産しています。

耐火モルタルは不定形耐火材の一つで、炉などをつくる際にレンガの目地(つなぎ目)として使用されます。レンガを敷く時に、基礎がガタガタにならないよう敷いて均して使うこともあります。

耐火モルタルの用途

(適材適所)環境にあった耐火物を選択するのと同時に、その環境にマッチした、目地材かどうかも確かめて択ぶ必要があります。同じ組合せのレンガとモルタルではないと、剥離と塗装の破裂が発生する恐れがあります。耐火煉瓦と同質の耐火物モルタルを用いることで建築の全体性が保てます。

気硬性モルタルは常温で硬化し接着強度に優れています。空気に触れ乾燥すると硬化します。形態は半練り状態で缶に入っているウエットタイプと粉末のドライタイプ等がありますがウエットタイプの製品が一般的に良く使用されます。
高熱がかかる所には基本的には熱硬性モルタルが適しています。この専用モルタルは使用した耐火煉瓦等とほぼ同じ膨張収縮をしますので、一体感のある構造体を築炉出来ます。耐火物以外の余分な成分が比較的少ないので高温用の目地材は今でもこの方式がたくさん使用されています。

耐火モルタルのスペック


項目

規格

NN-30

NN-38

NN-42

NN-45A

NN-45B

耐火度

1630

1690

1710

1730

1730

Al2O3%

30

38

42

45

45

接着強さ Mpa 110℃乾燥後
1200℃焼成後

1.0
3.0

1.0
3.0

1.0
3.0

1.0
3.0

2.0
6.0

荷重軟化温度 0.2Mpa

 

 

 

 

1200

加熱後の線変化率%
1200.3h
1300.3h

1 ~ -3

1 ~ -5

接着時間(分)

1~3

粉末度 %
-1.0mm 
+0.5mm
-0.074mm


100
2
50

耐火モルタルの荷姿

50PPバッグ、20バッグ/パレット

ラップ付き、梱包ベルトあり

耐火モルタルの最小注文量

20MT、生産能力5000トン/月

耐火モルタルの納期

5000トン超えない場合、30日間以内

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