1.ドロマイトれんがの特徴:ドロマイトれんがは白雲石砂を焼成した耐火物製品です。通常CaO含有量は40%以上、MgO含有量は35% 以上、また少量のSiO2、Al2O3、Fe2O3などの不純物を含有します。ドロマイトれんがは生産技術によって焦油结合不烧砖,轻烧油浸砖和烧成油浸砖に分けています。ドロマイトれんがは遊離CaOを含まれて、空気の中で水化しやすいで、長期に保管するべきではありません。
2.ドロマイトれんがの用途:ドロマイトれんがはアルカリ性の転炉に応用して、炉内面に使用されているのは主要に焦油结合ドロマイトれんがと焦油结合マグドロれんがです。ある工場は損壊しやすい部位に轻烧油浸和烧成油浸マグドロれんがを使います。西欧と日本の転炉は主に焦油结合热处理的烧成油浸的ドロマイトれんがとマグドロれんがを使用します。そして、烧成油浸マグドロれんがは炉外精錬鋼包の内面に使用されます。
3.ドロマイトれんがの理化指標
| CaO(%) |
30 |
MgO(%) |
65 |
密度g/cm3) |
2.80~2.90 |
気孔率(%) |
13~15 |
常温圧縮強さ(MPa) |
50 |
荷重軟化点T0.6(℃)﹚ |
≥1600 |
熱安定性1100℃→水冷)[times] |
≥3 |
|